プリント基板実装に役立つ開発支援情報

EMSソリューション開発のご相談
053-439-7411
メールでのお問い合わせ
EMSソリューションノート無料プレゼント

プリント基板実装の勘所

色と光の3原色

不具合事例と防止のポイント

★色と光の3原色について

ご存知の方も多いと思いますが

●色の3原色

 

Y(黄色(Yellow))、  M(赤紫(Magenta))、  C(青緑(Cyan))

 

混ぜると黒く「減法混色」

●光の3原色

 

R(赤(Red))、  G(緑(Green))、  B(青(Blue))

 

混ぜると白くなる「加法混色」

という違いがあります。

電子回路では色の3原色を使う機会はありませんが、

知っていて損はありません。

さて、最近の LEDはカラフルになってきました。

部品搭載時の発光テストとして白色を用いる機会が

多いと思いますが、いざ不良のときにどういう症状になるか?

知っていれば修理に役立ちます

R + G + B = White   :白色

これをベースに

もし、RGBの内 1色が発光しなかったらどんな色になるのだろう!

R + G + – = Yellow :黄色

— + G + B = Cyan   :青緑色

R + – + B = Magenta:赤紫色

この 6色を知っていることで、

ピンポイントでの不良確認が可能となります。

修理をされている方、ぜひ覚えてみて下さい。

不具合事例と防止のポイント 一覧

一覧ページへ戻る